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大名矯正歯科クリニックのブログ

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… 半日診療(午前のみ、午後のみ)

… 夜間診療(13:00-20:00)

クリニックのご案内

矯正治療・見えない矯正(舌側矯正)について

矯正治療とは

歯やあご全体が正しく機能できるようにし、心身の健康をつくることにあります。


「歯並びが悪い」、「よくかめない」このような状態を「不正咬合(ふせいこうごう)」といい、

そのような状態を治療するのが歯科矯正治療です。

不正咬合について

不正咬合があると

不正咬合があると

■ よくかむことができない
■ 発音しにくい
■ あごに負担がかかりやすい 

 といった他に、

■ 歯磨きがしにくいため虫歯や歯肉炎の原因になる
■ 見た目のコンプレックスがある

などの障害が予想されます。

不正咬合のなかには

出っ歯、受け口、八重歯、乱杭歯、前歯がかみ合わない、あごがゆがんでいる、歯が出てこないなどの色々な不正がありますが、
大別すると「歯による不正」「あごによる不正」の二つに分けられます。

不正咬合のなかには
不正咬合のなかには
不正咬合のなかには
不正咬合のなかには

不正咬合の治療

「歯」による不正に対してする治療

治療前

治療前

治療後

治療後

 永久歯がはえていて、歯ぐきが健康ならば、大人になってからでも治療は可能です。

 最近では大人の矯正例も増加しておりますし、義歯を入れやすくするための矯正なども行われるようになりました。

 この症例は、大人の患者さんで、前歯のガタガタが気になって相談に来られました。レントゲン・模型・写真による総合的な検査・診断の結果、骨格的な問題は無く、顎が小さくすべての歯が並びきらないために叢生になっていることが分かりました。そこで、上下左右の小臼歯を1本ずつ抜歯してスペースを作り綺麗に歯を並べることにしました。装置は、表側につける装置で治療期間は2年6カ月でした。治療費は、検査料金・基本料金・処置料を合わせて83万円でした。ワイヤの調整時には多少の痛みはありましたが、毎回2~3日で慣れて通常の生活には全く支障はありませんでした。衛生士による虫歯予防の指導と毎回のチェックにより良い結果が得られ心から喜んでいただきました。

「あご」による不正に対してする治療

治療前

治療前

治療後

治療後

 上顎と下顎が前後的にズレていたり、左右にズレていたりする場合は、単に歯がズレているだけではなく、骨格的な問題が大きい場合があります。

 まだ、乳歯が残っている時期には、あごの成長をコントロールしたり、あごを拡大して歯を生えやすくしたりして改善することができます。最近では、3~4歳でも使える装置も開発されて早期からの治療も可能となってきています。つまり、成長を利用して、この時期にしかできない治療(早期治療)の重要性も高まっています。早期のご相談もお勧めします。


 一方、成長後に骨格的な問題があれば、手術を併用した矯正治療が必要になる場合があります。

 この患者さんは、18歳で受け口を気にされて来院されました。中学生の頃から下あごが出ていることが気になっていましたが、勉強に忙しく矯正治療の相談もままならず大学生となって相談に来られました。検査の結果、骨格的なズレが大きく歯だけの治療では十分なよく噛める咬み合わせにすることが不可能であると判断されました。一昔前では、外科矯正治療(手術による矯正治療)は一般的ではありませんでしたが、現在では、保険適応にもなり安全な手術法が確立されて手術による改善も一般的となってきました。この患者さんは、あごの改善を希望されましたので、外科矯正治療の適応として、手術前の矯正治療を開始し、1年後の夏休みに入院・手術を受けられました。その後、手術後の仕上げの矯正治療を行い、トータルで2年間の治療期間で、治療を終えました。咬み合わせが良くなり、何でも食べれるようになっただけでなく、コンプレックスだった受け口も直すことができ、喜んでいただきました。抜歯は、親知らずのみでした。  また、治療費は保険適応のため手術料金+矯正料金でも一般的な自費の矯正料金の半分ほどでした。

 当クリニックは顎口腔機能施設基準適合医療機関ですから、手術を併用した治療には保険が適応になります。

見えない治療(舌側矯正)

治療前

裏側の装置

裏側の装置


表からは見えません


社会人の方で、矯正治療を希望されていても、仕事の関係や見かけの問題で治療に踏み切れない方も多くいます。
当院では、人からは見えにくい装置を使ったり、歯の裏側からの治療により人に気づかれずに治療をすることで、社会人にも受け入れやすい治療法を取り入れています。
社会人の方も、是非、ご相談ください。

歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療

アンカースクリューとは、差し歯に使うインプラントとは違い、矯正治療のために一時的に使用する小さなインプラントです。
これを歯ぐきに埋入することで大きなメリットを得ることができます。アンカースクリューによって、今まで出来なかった治療が可能になり、また、治療期間の短縮が可能になってきました。患者さんの負担も軽くすることができます。

治療中のブラッシングについて

治療中のブラッシングについて

矯正治療中は歯磨きが難しくなり虫歯や歯周病のリスクが高まります。

せっかく歯並びが綺麗になっても虫歯だらけでは意味がありません。

また、治療途中で虫歯になると治療期間が延びてしまいます。

当院では装置の種類に合わせた歯ブラシ等の選び方や

ブラッシング指導などを行っています。


当院のスタッフは専門の衛生士ですので
なんでもお気軽にお尋ね下さい。

治療中のブラッシングについて

  1. 磨く順番を決めて磨きましょう。
    あちこち磨くと磨き残しがでやすいです。
  2. 歯磨き粉は少なめに。
    つけすぎると磨けていないのに磨いた気になってしまいます。
    つけるときは歯ブラシの3分の1ぐらいに。
  3. 歯ブラシは細かく動かしましょう。
    大きく動かすと歯ブラシの毛先が細かいところに届かず
    装置の周りやワイヤーの周りが磨けません。