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矯正装置について

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患者さまのお口の状況に合わせて様々な矯正方法をご用意しております。
患者さまのお悩みやご希望、お口の状況に添った治療方法を提案させていただきます。

矯正装置の種類

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

金属のブラケットを歯に装着しワイヤー使用して歯並びを揃えます。
ブラケットが外れにくく、さまざまな症例に対応できる治療方法です。

裏側矯正(舌側矯正)

裏側矯正(舌側矯正)

矯正装置を歯の裏側に装着することで矯正装置が目立ちにくくなります。歯の裏側は凸凹があり面積が小さいので装置を付けるのには歯科医師の技術が必要です。

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正

目立ちやすい上の歯は歯の裏側に矯正装置を装着して、目立ちにくい下の歯は表側に装着する矯正治療で、裏側矯正に比べて費用を抑えることができます。

部分矯正

部分矯正

歯並びを治したい部分にブラケットを歯に装着してワイヤー使用して歯並びを揃えます。

料金について

検査・診断料

検査
20,000
※治療途中での検査料金も含む
診断
20,000

基本料

◆ 一期治療
(乳歯列、混合歯列)
100,000~300,000
◆ 二期治療
(永久歯列、部分矯正・全体矯正)
100,000~600,000
  • 一期治療からスタートし、二期治療に入った場合、一期治療にかかった料金は二期治療から差し引きます。
  • セラミックブラケット使用の場合
    上顎・下顎 +50,000円
    上顎のみ  +30,000円
  • 舌側矯正の場合
    上顎・下顎 +400,000円
    上顎のみ  +200,000円

別途、加算されます。

観察料および処置料

1,000~4,000

基本料以外の来院時の料金です。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりする事が重要です。また、歯が 動くと隠れていた虫歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、噛み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の噛み合わせにあった状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になる事があります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻す事は難しくなります。